やまろうブログ

プログラミングやゲーム開発、ニコ生、自己啓発、社会のことを書きます。

余計なことをしないが勝ち!

食べ物は食べ過ぎない方がいいというのはよく言われてる。

 

長生きするには腹八分目にするべしとかって。

 

認知科学者の苫米地英人さんの著作「15歳若返る脳の磨きかた」でも、日本人のほとんどは食べ過ぎだと言っている。ヨガの行者はかなりの小食で長寿らしい。苫米地さんもあまり食べないらしい。苫米地さんのある一日は昼飯にコンビニのそばを半分食べて、夕食にコンビニのカレーライスを半分、夜食でイカの足を数本って程度しか食べないらしい。

 

あと、運動もしすぎない方がいいらしい。運動すると細胞分裂運動が早まって、テロメアの限界が早まったり活性酸素によって細胞が傷ついたりするから。アスリートで長命の人って聞いた覚えがない。苫米地さんは寝る前に体に筋肉がつくイメージをもって眠りに入るらしい。それを長年やってきたら、運動してなくても筋肉がついてきたらしい。

 

ってなわけで、余計なことをしないが勝ちなのだろう!

 

食べ過ぎない

運動しすぎない

厚着しすぎない

寝すぎない

 

とか、一般的にやった方がいいと言われてるものも結構、やらない方がいいって場合が多いんじゃないかと思う。

 

やったもん勝ちじゃなくて、やらないが勝ちってこともあるんだなと!