やまろうブログ

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エフィカシーと都合のいい解釈は別

苫米地英人博士の理論にエフィカシーという概念がある。

エフィカシーとは「自分の能力への自己評価」という説明や「ゴールを達成する能力への自己評価」という説明がある。より正しいのは後者だと思う。

 

こんな人がいる。自分のことをエフィカシーが高いと思っていて、何かうまくいかないと、「そんなにやる気なかったし」とか言い訳をして失敗を認めない。

 

エフィカシーというのはゴールを達成する能力だから、未来にいるゴールを達成した自分とはギャップがある。よって、うまくいかないことがあるのは当然だし、うまくいかなくても、「自分に欠けてることが分かった、それを修正してゴールに近づける」と失敗を素直に認め、前進することが出来る。

 

単に「自分は素晴らしい、自分に欠けているものはない」というエフィカシーだと、現状のコンフォートゾーンを維持するだけになってしまう。

 

つまり、自分に都合のいい解釈ばかりして進歩しない人間になってしまう。

 

よってエフィカシーとは「ゴールを達成する能力への自己評価」と考えることが大事なのだろう!