やまろうブログ

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苫米地英人の「時間は未来から現在へ流れる」説が感覚的に分かってきた!

苫米地英人さんは書籍の中で「時間は未来から現在へ流れる」と書いている。

 

未来に設定したゴール(目標、夢など)に向かって日々行動していくと、それが現実になる。それを時間が未来から現在に流れていると言っている。

 

確かにその通りだろう。しかし、未来にゴールを設定しなかった場合、そうはならない。過去の延長線上の現在を生きることになる。この場合、時間は過去から現在へと流れる。

 

ここ半年くらい個人でゲーム制作をしていた。ゲームを作る行為というのはまさに「未来にゴール(ゲームを完成してリリース)を設定する行為」なので、「時間が未来から現在へ流れる」というのが感覚的にその通りだと感じられるようになった。

 

ゲームの完成形を設計して、それに向かって日々開発を進める。その結果、ゲームの完成という未来がやってくる。

 

時間とはそういうものなんだろう!