やまろうブログ

プログラミングやゲーム開発、ニコ生、自己啓発、社会のことを書きます。

なぜ、おっさんはつまらないダジャレを言うのか?

若い人でダジャレを言う人は少ないのに、なぜかおっさんはダジャレを言う人が多いように思える。

 

なぜだろう?

 

ポジティブな要因だと、「年を取ることによって言語IQが上がることによって同音異義語が浮かぶ」っていう説がある。しかし、なんかぴんとこない。

 

同音異義語が浮かんだからと言って、そのダジャレがうけないと分かっていて何でいうんだろう?それとも受けると思って言ってるのだろうか?そうではないのだろうと思う。

 

以下のようなメカニズムなのだと思う。

 

・日本の社会は年上の方が偉いという考えがなんとなく常識として蔓延している

・おっさんは年上としての存在感を示したい

・ダジャレによって、おれは言語IQが高い洒落た人間なんだよ、おれを敬えよということをアピールしている

 

ってなことなのではないだろうか?

 

こういうメカニズムによって、生まれたダジャレはつまらない。

言語IQが高いことをアピールするダジャレは、「うまいこと言おうとする」からだ。

 

ダジャレでも、ぷっと笑ってしまうものがたまにある。それは「うまいこと言おうとしたもの」じゃなくて、「ばかばかしいもの、くだらないもの」だ。

 

私は今34歳だけど、いまんとこ、ダジャレを言わないので、まだまだおっさんじゃないと考えていいのかなと!